英会話に必要な単語、お勧めの勉強方法

東京オリンピックに向けてLet's start English!!

困った時の「日本語」

なんとかすれば、なんとかなる!!

「日本語」というところに驚かれたかもしれませんが、ガチの日本語で切り抜ける人もいます。

例えば、私の母校の卒業生で日本語とスペイン語しか話せないのに世界80カ国を渡り歩いた人がいます。その人が言うには言葉が通じなくても身振り手振りしながら日本語で喋れば伝えることができたと言っていました。たしかに、しゃべっていることで何か伝えたいという気持ちが伝わってきますね。フレーズさえ出てこない時には有効なのでは?

あるいは先ほど言ったように図や動画なんかを使うのも効果的です。もちろん、そこでも自分で喋ろうというチャレンジ精神が大切です。

また、相手の意向を理解するのに相手のことをよく見て、どういう感情が現れているのかを知ることもまた大事なことです。そういった「日本人的性質」も駆使していきましょう。

最後に

ここまでの内容が随分とテキトーな会話の進め方に思えたかもしれません。実際使える表現が多いほど話の幅が広くなり、自分の言いたいことをより緻密に言い表すことができるでしょう。

このページを通じてみなさんに伝えたかったのは英語だって単なる言語の一つで、コミュニケーションのための手段の一つでしかないということ。だから、どれだけ多くの単語を知っていたって、それを使って思いを伝えられるようになっていなければ覚えている数は0に等しいということです。

自分の好きなものをちゃんと名前で紹介するにしろ、様々な動詞で表現の単調化を防ぐにしろ、英語を学ぶ上ではそのフレーズを使うんだということを念頭に置いて、単なる暗記にならないように気を配って欲しいと思います。


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