英会話に必要な単語、お勧めの勉強方法

東京オリンピックに向けてLet's start English!!

使える動詞、使えない動詞

動詞の数と動詞の意味の数は違う!?

動詞の数と動詞の意味の数、果たしてどちらが多いのか?と考える時、どう考えればいいのか。鍵になってくるのが複数の意味を持った動詞と同じことを表す複数の表現です。

このうち複数の表現は逆用することで最低限の動詞で様々なことを表すことができます。

まず、複数の表現があることの意義は細かなニュアンスの違いに加え、表現の重複を避けて話が単調にならないようにすることです。なんだかとってもハイレベルな話ですね。

なのでまずはそうした表現の中から覚えるものを絞り込みましょう。そういった工夫は英会話に自信を持てて、余裕ができてからでいいでしょう。

しかし、それらの中からどうやって適切なものを選べば良いかがわからないと思います。それを決めるのには、発想を転換して、同じことをより簡単な表現で言い表してやりましょう。

決定版!重要動詞20

たった20個でいいというのは驚きでしょう!たったそれだけでも可能性を引き出してやることによって想像以上のパワーを生み出してくれます。

20個の動詞とはズバリget,go,come,put,have,take,give,turn,make,bring,feel,think,hear,keep,stay,try,talk,tell,speak,meet(引用 東洋経済オンライン)です!

これらの表現にはたくさん使い方があるので、辞書を使っていろいろなニュアンスを感じ取って、実際にさまざまなシチュエーションを英語で表現して見ましょう。また、訳す前の日本語を簡単なものにする(例 「消火する」から「火を消す」に)ことによって言い換え作業がよりスムーズに進みます。


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