英会話に必要な単語、お勧めの勉強方法

東京オリンピックに向けてLet's start English!!

会話はテストではない!!

相手は分かっているの?

英語で話す時、自分が話したいモノについて、名前がわからないということもよくあるでしょう。動物ひとつとっても好きな動物を言えなくて(あるいは通じなくて)仕方なくわかりやすい子に変えたという経験を持つ人は多いんじゃないかと思います。
(ちなみにゾウがelephant、カバがhippopotamus、インコがparakeet、リスがsquirrelです)

自分が知らないなら覚えればいい(苦労はあるけど)んだけれど、相手が知らなければどうすれば….

ん?知らなかったら説明すればいいんじゃ?

というわけで、知らない単語なら説明すればいいんです!相手が知っていれば「ああ、〇〇でしょ?」ってなるし、知らなかったら「へえ、そうなんだ」ってなるでしょう。ゾウなら鼻が長い動物、カバなら口の大きい動物、インコなら喋る鳥でどうでしょう。リスはあなたで考えてみてください。

一番使えるのは〇〇事典!?

前の項目での説明とサブタイトルの字で勘のいい人は気づいてるかもしれませんが、好きなものを紹介するのに一番役立つのは


”百科事典(好きなものの写真が載っている媒体)”です!

あたり前といえばあたり前なのですが、モノを説明するのに視覚から入ってくる情報は世界共通です。ならもうそれを使わない手はないでしょ!!他にも写真だったり、動画だったり、道案内の時の地図だったりも同様です。

もちろん、ただ見せるだけになってしまってはダメですよ。そこで自分の思いについて語ったり、場合によっては身振りを駆使しながら相手と対話をするというのが絶対条件です。そういったトライの中からこそ本当に使うことができる生身の英語が身につくんです。


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